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創業1924年・神戸の造園会社・伝承技術からバイオマス技術へ
有限会社大谷造園
メールでのお問い合わせ

弊社製品自社便配達先範囲2017年4月現在

アクセスマップ

弊社事業所より距離・時間等により配送料金を御見積りさせていただきます。

2023年6月1日
お知らせ更新しました。

2022年5月31日
ユーチューブ はじめました。

2020年5月31日
お知らせ更新しました。

2021年9月29日
インスタグラム フェイスブック はじめました。

2020年7月8日
お知らせ更新しました。

2020年6月22日
管理に困っていた池を改修して、9月に竣工する新校舎に先立ち庭ができました。

2018年9月26日
台風20号で裂けた樹木の切り下げ作業請負実施。

2017年1月18日
堆肥の移転が完了しました。

2015年6月1日
薬効植物・機能性野菜・特色ある野菜が順調に生育中です。

2014年4月18日
ホームページOPENしました。

2014年4月1日
yahooショップ「しあわせママ」OPENしました。

 

中小企業支援ネットひょうご
バーチャル展示会HYOGO!
しあわせママ

伝承技術からバイオマス技術へ

創業者の大谷由松は、
須磨の武庫離宮御用達《植寅》で総世話役を務め
後進に道を譲るために1924年5月《植由》の屋号で
独立しました。

由松は、探究心が強く若くして職人として
腕を揮い自然石を用いた石積技術は
横綱が出たと定評があったと聞きます。

独立後も《植寅》の親方からの要望で剪定管理だけでなく、
造園工事にも自社の職人を引連れ、親方の得意先を維持しました。

これらの技術力は、終戦後間もない1949年(昭和24年)
早くも造園工事を受注し、事業の復旧を早めることになりました。

創業以来の伝承技術と探究心の強さは代々受継がれ、新たな取組みとして、
事業で排出される剪定枝葉の利活用研究に着手し、2004年11月、
剪定枝葉を堆肥化して製品販売までの事業を開始ししました。

製品をJA全農、JA兵庫六甲はじめ各JAに納品させていただく品質と生産体制を
構築することができました。

また、農産物生産者との信頼関係により直売も実施し、多数の利用者・顧客を得ました。
短期間で高品質な堆肥製造技術の特許を取得しました。

この剪定枝葉利活用施設の設置・運営実績と生産技術を持って、
新施設APセンター未来大谷をオープンさせ、新たな技術開発に取り組んでいます。

お知らせ

■直営農場『なまふぁーむ』を開設しました

弊社では、自社製植物性100%堆肥『しあわせの森』と骨粉肥料を施用した土耕栽培で農産物を生産する直営農場『なまふぁーむ』を開設しました。

なまふぁーむ

現在、ミニトマト1,300本栽培中です。
プチぷよ(赤)(イエロー)
アイコ(赤)(イエロー)
千果(赤)(イエロー)

ミニトマト栽培中

ミニトマト栽培中

 

■SDGs達成に向けた宣言

弊社は、造園管理作業で発生する剪定枝葉・幹を焼却施設や廃棄物処分場に持ち込むことなく、自社特許取得の「剪定枝葉を発酵処理して堆肥化する堆肥の製造方法」を用いた高速堆肥化技術により、自社で製品製造を手掛けJA流通と農産物生産者等への直売に取り組んできた。

昨年より破砕機で粉砕することなく、より環境負荷の少ない堆肥化技術を開発し販売を開始している。自社農場も確保し生産した農産物を造園顧客に提供する取り組みも開始した。

造園管理作業で発生する剪定枝葉・幹をできるだけ環境負荷の少ない方法で効率的に資源化し、これまで同様全て資源化することで顧客と雇用の拡大を目指す。

今年は1,000平方メートルを超える農地に約20tの自社植物性100%堆肥を施用し果菜類を定植している。

この取り組みで目指すゴールは
11 住み続けられるまちづくり
15 陸の豊かさも守ろう
以上。

有限会社大谷造園の取り組みに向けた宣言です。

SDGs達成に向けた宣言

 

■植木の輸出海外向け販売も承ります

2022年11月、庭改修工事を受注し完工しました

英語、中国語も対応いたしますのでご相談ください。

 

■2022年11月、庭改修工事を受注し完工しました

玄関先のモミジ周りにサツキを寄せ植えして綺麗にしたいとのご要望にお応えして、
散水管理のしやすいように自然石で土留め を作り、モミジを掘り上げ少し回し、
サツキ100本植栽。
袖垣に埋込部分を取り付けて新しいのと取り換え、軒先に置いてあった蹲鉢石を活かして使い、
かけひを取り付けました。

2022年11月、庭改修工事を受注し完工しました

自然石石積、蹲工事もお任せください。

 

■2022年7月観光いちご園ビニールハウスに給水工事を受注し完工しました

神戸市西区岩岡町の観光いちご園で、来場者の手洗い等で上水道給水工事を行いました。

2022年7月観光いちご園ビニールハウスに給水工事を受注し完工しました

圃場での給排水工事、電気配線等の地中配管工事もお任せください。

 

■2022年1月、欅一枚板看板を取り付けました

2022年1月、欅一枚板看板を取り付けました

2022年1月、欅一枚板看板を取り付けました

2022年1月、欅一枚板看板を取り付けました

 

■間口7m×長さ58mワイヤー誘引仕様ビニールハウスを受注し完工しました

弊社耐候性ビニールハウス間口7m基本型に梁とV字束を追加し、
妻面角パイプ柱を大型化、控え柱を4本と妻面梁を追加した仕様で、
長さが50m超なので中間に角パイプ柱と梁を追加しています。

ワイヤー誘引仕様は、支柱を建てることなくトマトやパプリカ等誘引を
必要とする農産物の栽培が可能な省力タイプのハウスです。

間口7m×長さ58mワイヤー誘引仕様ビニールハウスを受注し完工しました

 

■間口8m×長さ12m倉庫ハウスを受注し完工しました

弊社耐候性ビニールハウス間口8m基本型に白/黒0.15PO遮光率99.9%を使用しており、
作業場・休憩所・物置に最適です。
扉開口約高さ2,000×幅2,340と、オプションで妻面網戸付き窓2箇所設置しています。

@側溝掘削及び排水配管
A整地転圧
Bビニールハウス建築
の手順で作業を進めますので、すぐにお使いいただけます。

オプション設定 @妻面網戸付き窓 A扉開口約高さ2,200×幅2,340 以上の設定が有ります。

間口8m×長さ12m倉庫ハウスを受注し完工しました

作業場、休憩所、物置に最適。

 

■パイプハウス資材の販売も承っております

コロナ過でもご要望にお応えできるように、耐候性ビニールハウス資材の輸入を行っています。
中国上海がロックダウンした2022年4月末にも無事に2コンテナ輸入することが出来ました。
安心してお使いいただけますよう、日本鉄鋼大手が出資する中国上位500社に名を連ねる生産会社が製造した鋼材を輸入し、パイプ加工は弊社施設にて行う体制を整えることができました。

パイプハウス資材の販売も承っております

 

■YouTube はじめました

大谷造園の販売商品(堆肥)

堆肥

樹皮・剪定枝葉や農産物残差等の植物性100%の原材料に、独自に採取した菌を培養し、
植物から生産された食品を精製する際に排出された物を独自加工した醗酵促進栄養源散布による、特許技術の高速堆肥化で生産しています。

販売数量単位につきましては、商品写真下に記載しております。
価格はお問い合わせください。

※全ての商品販売は配達のみです。

 

しあわせの森堆肥
40ℓ袋入り
配達は50袋より承ります
プレミアムなバーク
20ℓ袋入り
配達は100袋より承ります
しあわせの森堆肥粗目
1
20
配達は1車単位で承ります