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創業1924年・神戸の造園会社・伝承技術からバイオマス技術へ
有限会社大谷造園
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弊社製品自社便配達先範囲2017年4月現在

アクセスマップ

弊社事業所より距離・時間等により配送料金を御見積りさせていただきます。

2018年9月26日
台風20号で裂けた樹木の切り下げ作業請負実施。

2017年1月18日
堆肥の移転が完了しました。

2015年6月1日
薬効植物・機能性野菜・特色ある野菜が順調に生育中です。

2014年4月18日
ホームページOPENしました。

2014年4月1日
yahooショップ「しあわせママ」OPENしました。

 

KOBEドリームキャッチプロジェクト
中小企業支援ネットひょうご
バーチャル展示会HYOGO!
しあわせママ

伝承技術からバイオマス技術へ

創業者の大谷由松は、
須磨の武庫離宮御用達《植寅》で総世話役を務め
後進に道を譲るために1924年5月《植由》の屋号で
独立しました。

由松は、探究心が強く若くして職人として
腕を揮い自然石を用いた石積技術は
横綱が出たと定評があったと聞きます。

独立後も《植寅》の親方からの要望で剪定管理だけでなく、
造園工事にも自社の職人を引連れ、親方の得意先を維持しました。

これらの技術力は、終戦後間もない1949年(昭和24年)
早くも造園工事を受注し、事業の復旧を早めることになりました。

創業以来の伝承技術と探究心の強さは代々受継がれ、新たな取組みとして、
事業で排出される剪定枝葉の利活用研究に着手し、2004年11月、
剪定枝葉を堆肥化して製品販売までの事業を開始ししました。

製品をJA全農、JA兵庫六甲はじめ各JAに納品させていただく品質と生産体制を
構築することができました。

また、農産物生産者との信頼関係により直売も実施し、多数の利用者・顧客を得ました。
短期間で高品質な堆肥製造技術の特許を取得しました。

この剪定枝葉利活用施設の設置・運営実績と生産技術を持って、
新施設APセンター未来大谷をオープンさせ、新たな技術開発に取り組んでいます。

APセンター未来大谷からのお知らせ

輸入ビニールハウス展示施設は、管理事務所も完成して2018年8月17日オープンしました。

台風20号による三木市の瞬間最大風速は38.1mで、近隣の国内パイプハウスメーカー施工のビニールハウスがパイプごと押しつぶされた状態になってしまいましたが、普段でも風当たりの強い丘の上に立つ輸入ビニールハウスは損害を受ける事無く建っていました。

台風の影響により、国内パイプハウスメーカーの販売するビニールハウスと比較して、同等以上の強度の高い事が証明されました。

ビニールハウスの資材が到着
しました。
整地した後、建てる予定です。

 

他にも防草シートや防鳥ネットも到着しており、施設内の法面等の除草作業の軽減を図ります。

ビニールハウス資材や防草シート・防鳥ネットにご興味のある方はお問い合わせください。

台風20号で裂けた樹木の切り下げ作業請負実施

台風の影響で裂けた樹木の切り下げ作業を請負い実施しました。

長年放置された樹木は、隣接する校舎教室の日照を遮り、昼間でも薄暗い教室は、
利用者の視力低下を心配されるぐらいでした。

27mスカイマスターを利用して10m程度切り下げ、枝の一番幹に近い芽まで切戻す作業の結果、「教室が明るくなりました。」のお声がけをいただきました。

 

< 着手前 >

< 完了 >

< 作業中 >

< 清掃完了 >

< 作業中 >

大谷造園の販売商品(薪・堆肥)

11月〜2月に伐採された広葉樹丸太を原木・玉切り丸太にして乾燥し、
年間を通して薪割機で薪を生産しております。
毎年8月〜11月に配達させていただきます。

堆肥

樹皮・剪定枝葉や農産物残差等の植物性100%の原材料に、独自に採取した菌を培養し、
植物から生産された食品を精製する際に排出された物を独自加工した醗酵促進栄養源散布による、特許技術の高速堆肥化で生産しています。

販売数量単位につきましては、商品写真下に記載しております。
価格はお問い合わせください。

※全ての商品販売は配達のみです。

 

広葉樹薪
長さ約36cm束周囲約70cm
薪配達は100束より承ります。
しあわせの森堆肥
40ℓ袋入り
配達は50袋より承ります
プレミアムなバーク
20ℓ袋入り
配達は100袋より承ります
しあわせの森堆肥粗目
1
20
配達は1車単位で承ります